歴史パート2として
僕は、一年に一回京都に行きます。
その目的として、やっぱり坂本竜馬や新撰組の壬生寺や徳川慶喜が大政奉還を発表した二条城など・・
特に毎年行くのは、寺田屋です。
これを読むと必ず行きたくなります。
ただ、最近は立て替えられたという説もあるのでちょっとショックです。
でも読んだ人が居ないぐらいだとは思いますが、
もし読んでなかったら、読んでみてください。
著者 : 司馬遼太郎
「竜馬がゆく」
文春文庫
オススメ度 ★★★★★
戦国武将のカリスマ性がある人といえば
やっぱり「織田信長」でしょう。
織田信長はビジネスとしても、勉強になります。
その生き方を書いた本がこれです。
自分は読んでいて、織田信長や豊臣秀吉がすごく好きになりました。
ぜひとも読んでみてください。
山岡荘八歴史文庫
織田信長
講談社
オススメ度 ★★★★
上記に紹介した、本もオススメですが
同じ「織田信長」でオススメの本をもう一冊紹介します。
著者の童門冬二さんは、ビジネス思考が少し入っているので、結構仕事している人には共感できます。
織田信長 破壊と創造
著者 : 童門冬二
日本経済新聞出版社
オススメ度 : ★★★★★
第二作目のオススメ本。
「シャープを創った男」です。
これは、シャープの創設者「早川 徳次」さんの自伝であり、生まれてからのその人の苦労が滲み出ている物語です。
読んだ時に、シャープが好きになりました。
隅田川近辺に住んでいる方は、その地域育ちの方が親近感でるような本になっていますので是非読んでください。
日経BP社
「シャープを創った男」
著者 平野 隆彰
オススメ度 ★★★★★
営業だと落ち込むことは多々あります。
特に新規開拓営業は、成績で全て評価されるので苦しいことが90%で残りの10%が喜び
とよく聞きます。
その時に、自分自身のモチベーションをコントロールする為に
自己啓発本は欠かせでした。
その時の、お勧めの本です。
「努力は裏切らない」
冬幻舎
オススメ度 ★★★★★
この間、オリンピックで日本のソフトボール女子が金メダルを
獲得したので、紹介させてもらいます。 続きを読む


