Dodoon’s Weblog


openPNEのインストール
9月 12, 2008, 3:00 am
カテゴリー 独り言 | タグ:

openPNEのアクセスが多数あったので引き続きコメントを書きたいと思います。

まず、openPNEって何?って思われる人もいるでしょ。

openPNEは、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のオープンソースで

簡単にいうとmixiやGREEなどと同様のコミニティーサイトの構築システムです。

上記がopenpneの画面です。

もし、これを使いたいという人がいれば

下記の内容にしたがってインストールしてみてください。

1.レンタルサーバーに登録する。(もちろん有料ですので・・”")

レンタルサーバーとしては、chicappa ,sakura ,lolipop などがオススメです。

2.次にopnepneのダウンロード openpne download

この時、zip版フ

ァイルでダウンロードしてください。

ダウンロードが完了したら、Zipファイルを開いてください。

3.ダウンロードしたファイルが開いたらアップロードしましょう。

そこでFFFTPでアップロードするのですが、ファイルを全てするわけではなく

public_html

setup

config.php.sample

LICENSE

は残しておきましょ。

ただアップロードする際に予め、openpne、snsのフォルダーを作成し、アップロードして置きましょう。

4.データーベースの作成

レンタルサーバーのデーターベース作成項目がありますので、そこで作成をしましょう。

作成を行なったら、コントロールパネルに入り込み、

パスワード入力とサーバー選択を替え、実行するのボタンをクリックします。

そうすると上記のような画面になります。

サイドバーにデータベース名の名前があります。僕であれば、dodoonになりますが

そこをクリックしますと、

上記のような画面を選択できます。

僕が選択したのは、インポートですがSQLでも構いませんが、参照の部分をクリックして

openpneのテキストファイルを設置しましょう。

設置するファイルは、

・install-2.10-create_tables.sql  (setup/sql/install/install-2.10-create_tables.sql)

・install-2.10-insert_data.sql  (setup/sql/install/install-2.10-insert_data.sql)

二つして下さい。

出来ましたら、FFFTPのアップロードに行きましょう。

5.作成後、public_html,setup,config.php.sample,LICENSE以外のファイルをopenpne/にアップロードしましょう。 (openpne/=opnepneの下にアップロード)

6.config.php.sample修正

config.php.sampleを開き修正しますが、ここで単純にワードパットで開くと何行目かわからない場合があるので、よかったらEM Editerをオススメします。

7行目の
define(‘OPENPNE_URL’, ‘http://sns.example.com/’);

をdefine(‘OPENPNE_URL’, ‘http://自分のドメイン/sns/’);

次に12行目~17行目を修正

’phptype’ => ’mysql’
’username’ => ’’
’password ’ => ’ ’
’hostspec’ => ’’
’database’ => ’’
’new_link’ => false

’phptype’ => ’mysql’
’username’ => ’自分のデータベースのユーザー名’
’password’ => ’自分のデータベースのパスワード’
’hostspec’ => ’自分のデータベースサーバーのアドレス’
’database’ => ’自分のデータベース名’
’new_link’ => false
とします。

21行目の // DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define(’ENCRYPT_KEY’‚ ’’);

// DB暗号化キー(56バイト以内のASCII文字列)
define(’ENCRYPT_KEY’‚ ’dodoon’);←僕の場合ね。
とします。

24行目の修正は

24行目の
メールサーバードメイン
携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define(’MAIL_SERVER_DOMAIN’‚ ’mail.example.com‘);

メールサーバードメイン

携帯メール投稿の宛先などのドメイン名に使われる
define(’MAIL_SERVER_DOMAIN’‚ ’メールサーバーのアドレス’);
とします。

206行目の
// パス設定
define(’OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR’’ OPENPNE_DIR . ’/public_html’);

define(’OPENPNE_PUBLIC_HTML_DIR’’ OPENPNE_DIR . ’/sns’);
とします。

これで修正は以上ですが、

修正が終わったら、ファイル名をconfig.php.sample→config.phpに変更してopenpne/にアップロードしてください。

7.次は先程作った、snsのフォルダの下にpublic_html/の下層のファイルを全てアップロードします。

その際に、1点だけ修正項目があります。

config.inc.phpのファイルを開き

<?php
/**
* @copyright 2005-2007 OpenPNE Project
* @license   http://www.php.net/license/3_01.txt PHP License 3.01
*/

define(‘OPENPNE_DIR’, realpath(‘../’));→define(‘OPENPNE_DIR’, realpath(‘../openpne‘));に変えてからアップロードしてください。

require_once OPENPNE_DIR . ‘/config.php’;?>

これで以上です。

あとは、最後にopenpne/にアップロードしたvarとvar/の下層を全て属性を777にして下さい。

できたら後はhttp://自分のドメイン/sns/でwebブラウザで開きましょう。

それで完成です。 書くのが疲れたぁ・・・


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